お好みのパスワードを自動生成できる無料ツールです。文字数は2〜40文字、個数は最大1000個まで作れます。生成・暗号化はすべてブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。
強度
文字
文字数
個数
その他
🔓 暗号化ファイルを復号して見る
このツールで暗号化保存した.txtファイルを選び、マスターパスワードを入力すると、中身のリストを表示できます。
※ 生成・暗号化・復号はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、サーバーへは一切送信されません。
※ 強度の目安と解読時間は概算です。実際の安全性は利用先サービス側の対策にも左右されます。

暗号化したファイルは、このページのツールでしか復号できません。
このページをブックマークしておくのを忘れずに。マスターパスワードだけ覚えておけば、いつでもここに戻ってきて中身を確認できます。
パスワード自動生成ツールの使い方
パスワード自動生成ツールは、推測されにくいパスワードをその場で自動生成できる無料ツールです。会員登録は不要で、生成から暗号化・復号まですべてブラウザ内で完結します。
- 強度を選びます。迷ったら最強のままで問題ありません。細かく決めたいときはカスタムを選び、使う文字種を自分で調整します。
- 文字数と個数を選びます。文字数は2〜40文字、個数は最大1000個まで指定できます。
- 生成するボタンを押すと、パスワードの一覧と強度の目安が表示されます。各行の「この用途」欄に、Amazon・Gmailのように使い道を書き込めます。
- 覚えておく必要はありません。合言葉(マスターパスワード)を1つ決めて「暗号化してダウンロード」を押せば、用途とパスワードの組をまとめて安全なファイルとして保存できます。
そもそも強いパスワードとは?
強いパスワードとは、他人や機械に推測されにくいパスワードのことです。強さを決める要素は主に2つで、1つは長さ、もう1つは使われる文字の種類の多さです。
この推測されにくさを数値化した目安がエントロピー(bitで表す情報量)です。文字の種類が多いほど、また桁数が長いほどエントロピーは大きくなります。パスワードの使い回しをねらうブルートフォースアタック(総当たり攻撃)への耐性は、このエントロピーの大きさでほぼ決まると考えてよいでしょう。
パスワードを覚えずに保管する3つの方法
パスワードを覚えずに安全に保管する方法は、大きく分けて暗号化保存・ブラウザ保存・紙の記録の3つです。それぞれ手間と安全性のバランスが異なるため、自分に合うものを選んでください。
方法A:合言葉で暗号化して保存する(このツールでできる方法)
- パスワードそのものではなく、覚えるのは「マスターパスワード」1つだけで済みます。
- ファイルの中身は暗号化されているため、万一ファイルだけが人の目に触れても、マスターパスワードが分からなければ中身は読めません。
- 注意点として、マスターパスワードを忘れると、このツールでも他の誰でもファイルを元に戻すことはできません。マスターパスワードは他のどのパスワードとも別の、自分にしか分からない言葉にしてください。
方法B:ブラウザやスマホ本体の「パスワード保存」機能を使う
- Google ChromeやSafariなどには、ログイン時に出る「パスワードを保存しますか?」に「はい」と答えるだけで使える保存機能が標準で備わっています。
- 覚えておく必要があるのは、スマホやパソコン本体のロック解除(指紋・顔認証・PINなど)だけで済みます。
- 端末を買い替えたときや、複数の端末を使い分けているときは、機種ごとに同期設定を確認しておくと、パスワードが引き継がれずに困る事態を避けられます。
方法C:紙に書いて、鍵のかかる場所に保管する
- デジタル機器の操作に自信がない方でも、迷わず実行できる方法です。
- 家の外からの不正アクセスやウイルス感染といった経路では、紙に書かれた情報は盗まれません。
- 弱点は、紙そのものを無くしたり、家族以外の人に見られたりするリスクです。金庫や鍵付きの引き出しなど、決まった安全な場所に保管してください。
自動生成パスワードのメリット・デメリット
メリット
- 人が考えると、どうしても名前や単語、規則的な並びに偏りがちですが、ランダム生成ならそうしたクセを避けられます。
- 文字数や文字種を指定できるので、サービスごとに異なるパスワードの条件へ手早く合わせられます。
- 暗号化保存とあわせて使えば、サービスの数だけ別々の強いパスワードを用意しても、覚える負担が増えません。
デメリット・気をつけたい点
- ランダムな文字列はそのままでは覚えにくく、何らかの保管方法とセットで使う必要があります。
- サービスによっては使える記号や文字数に制限があります。生成したパスワードがはじかれるときは、記号を減らすか文字数を調整してください。
- 強いパスワードを作っても、付箋に書いてモニターに貼ったり使い回したりすれば安全性は下がります。作った後の保管方法までが対策の一部です。
パスワード自動生成ツールはこんな時に便利
- 新しくアカウントを作るとき:登録画面でパスワードを求められた際に、その場で強い文字列を用意できます。
- 使い回しをやめたいときにも役立ちます。同じパスワードを複数サービスで使っていると、1か所の漏えいが全体に波及するためです。
- フィッシング詐欺のメールで偽サイトに誘導されても、サービスごとにパスワードが違えば、他のアカウントまで乗っ取られる被害を防げます。
- 家族や職場の複数人ぶんの初期パスワードをまとめて用意したいときも、個数指定で一度に作成できます。
よくある質問
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Q生成やダウンロードしたファイルはサーバーに送信されますか?
-
A
いいえ、送信されません。パスワードの生成・暗号化・復号はすべてあなたのブラウザの中だけで行われ、結果が外部に送られることはありません。
-
Qマスターパスワードを忘れたら、暗号化したファイルはどうなりますか?
-
A
残念ながら、中身を取り出す方法はありません。このツールも罪対ペイも、マスターパスワードの控えを一切保管していないため、忘れてしまうとファイル自体はそのまま開けない状態になります。マスターパスワードだけは、他のどのパスワードとも違う、自分だけが分かる言葉にして必ず覚えておいてください。
-
Qスマホや古いブラウザでも使えますか?
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A
スマホを含む最新のブラウザであれば問題なく使えます。生成機能・暗号化機能とも、Chrome・Safari・Edge・Firefoxの最新版に標準搭載の機能のみで動いています。ごく古いブラウザでは暗号化・復号機能が動かない場合があるため、その際はブラウザの更新をお試しください。
-
Qパスワードとパスフレーズの違いは何ですか?
-
A
作り方の発想が違います。パスワードは大文字・小文字・数字・記号を混ぜたランダムな文字列で、短くても文字種の多さで強さを稼ぎます。パスフレーズは複数の単語をつないだ長い文で、覚えやすさを保ちながら長さで強さを稼ぐ方式です。このツールは前者のランダム文字列型で、推測されにくさを重視しています。


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